JCM削減量が国連へ初報告 — TSBグリーンネックスの取り組み

2025.11.26
社会貢献

日本政府は、タイとの二国間クレジット制度(JCM)による温室効果ガス削減量の一部を、初めて国連へ報告する方針を発表しました。
これは、日本がタイに提供した脱炭素技術によって削減されたCO₂のうち 1000トン分が日本の削減量として認められるもので、JCM制度開始以来初の国連報告となります。

読売新聞(2025年11月7日)によると、JCMはパリ協定6条に位置づけられた国際的な排出量取引の枠組みで、アジア各国での脱炭素プロジェクトが加速しています。
日本とタイは既に複数の協力案件を進めており、今回の国連報告は国際的な脱炭素推進における大きな節目となります。

当社は、こうした国際的な動向を踏まえ、アジアを中心に脱炭素ソリューションの提供と環境価値の創出に取り組んでいます。
今後も 「地域と世界の脱炭素をつなぐ企業」 として、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

【掲載】読売新聞